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金木犀        (銀木犀,ヤフーから拝借)
金色と言いたくなるようなオレンジの綺麗な花です。強い香りが印象的ですが、
咲く花は小さく慎ましくて雨に弱いのが欠点です。
原産地 中国南部、江戸時代に日本に渡来し古くから親しまれています。
開花期 9月下旬~10月下旬
別名 桂花・丹桂・金桂
日本に輸入されたのは雄株ですから実(種)がつきません。環境により異なり
ますが、9月に一旦花が咲き終わった後、10月に新しい花が開花して下旬まで
楽しませてくれます。2分咲きや四季咲きの品種もあります。
銀木犀は白いはなを付けます。
花言葉 謙虚・謙遜・気高い人・真実・初恋

最近は雨が多いので散り初めているかも知れませんが、秋の花として、取り上げて
みました。今年は香が薄いと言う声も聴かれます。

目覚めれば夜来の雨に金木犀花散り初めて黄金(こがね)に染まり

金木犀香り放ちていきいきと愁ふ心を和らげくるる

白き花銀木犀を見るたびに想うは少女(おとめ)の初恋のころ
つぶやき
何もかも解ってゐると言ひたげにわたしを照らす夜更けの満月

ルビー色のワインふふみてチーズ食むほのかな香り吾を酔はせる

ランタナの風に倒れて又伸びるその逞しさわたしに下さい