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タナシツツジ           ツツジ
今、ちょうど躑躅が盛んに咲いています、見ごろでしょうか。躑躅は300程の種類があり総称して躑躅と言うらしいです。タナシツツジは火の様な燃える赤で、主な産地は、埼玉・神奈川・栃木県です。
躑躅は万葉の頃から親しまれ短歌にも多く詠まれています。
開花は4月~5月 花が連なって咲くところから(つづく)つつ、つつじになったそうです。
花言葉  節度・慎み 赤は恋の喜び 白は初恋
 
静けさをうらめづらしみ白つつじ古りたる庭に咲きつづく見る  窪田空穂
 
夏早く至れる山谷草叢にはげしく紅き躑躅の静まり       宮 柊二
 
春よ又言ひつつ別れくれなゐの空気清しくつつじ咲き初む
 
渡り来る風の音にぞ目覚めればピンクの躑躅花ひらきをり
 
静寂と闇の中にも華ありと臥したる君のつつじ咲く庭
 
赤々と燃ゆる火のごと咲く躑躅はやく癒えよと香り放てり
   私のつぶやき        とき
何となく話足りなゐ思ひあり時間の経つのも何時しか忘れ
 
独り居の夕餉は何時も似たやうな手抜き料理にそろそろ飽きぬ