短歌と日々の想い

自作の短歌と日々の想いを書いています。

2019年01月




    冬空の星を繋いで文字にする「春」と描こうか「幸」にしよう
             とき
 そろそろと春の恋しい季節となり芽吹いたアネモネ ベランダ飾る

 デイケアの窓越しに見る冬薔薇 白き花びら北風に揺れ


アッと言うまにお正月も過ぎました。もう普段の生活に戻っていますが。
相変わらず寒い日が続いています。今日は午後から娘が来て、頼んだ買い物等持って来て
くれたので助かりました。何か美味しい物、食べに行こうと話がまとまり、駅の近くの
居酒屋で一寸ばかり贅沢をしました。
やはり時には気分も新たに元気が出るものですね。たまには良いと思いました。帰りに
見上げた夜空には満月が輝いていました。
今日の満月は
「スーパー・ブラッド・フルムーン」と言うのだそうです。
満月もしくは新月の形になった月の姿、又はその現象をスーパームーンと言うそうです。
今日はお腹も満足。満月を見て満足。いつもこの様な平和が続くとよいですね。



  枯草の中からほっこり福寿草今年は佳きことありそな予感

  独り居に慣れた筈でも正月はピンクのミニ蘭求めて来たり
 
 母は亡くおふくろの味知らぬまま娘等に教える我が家のあじを
 
  人生の一コマとなる幸せのパンジー植えし年の初めに

 
 
  明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します
  暮れからお休みして頭の中を空っぽにして、新たな一歩を踏み出そうと
  思いました。子等と共に食事をしたり、猫と遊んだり、気分的にはやす
  めたように思います。その後、箱根駅伝に夢中になりテレビから離れ
  られませんでした。でも応援していた大学がシード権内に入りましたが
  早稲田が入らず残念でした。でも若い人の情熱を感じ愉しい思いをし
  ました。若いっていいなあと思いました。
  三が日天候にも恵まれ良かったと思います。これが私の正月記です。







 
                          
                              

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