短歌と日々の想い

自作の短歌と日々の想いを書いています。

2018年08月


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もう秋の気配を感じる頃となりましたので桔梗を持ってきました。
江戸時代は八重咲き品種や白色など多く作られクリーム色もあったと言われています。近年はほとんど青紫が多く観られますね。
原産地 日本(全国)・朝鮮半島・中国北部・東シベリア
開花期 6月~9月
花言葉 誠実・清楚・気品・従順
昔は山地の日当たりの良い場所に自生していたと言われています。
秋の七草のひとつです。
江戸時代は桔梗を朝顔と言っていたらしいです。
桔梗は初夏から咲いているのに「秋の花」といわれるのは、本当に秋に咲く花で
あったからだそうです。白の桔梗を探しましたが見つからず、今回は青だけにしました。
幼いころ野辺で桔梗を見た記憶があり懐かしいです。

朝顔は朝露負いて咲くといへど夕影にこそ咲きまさりけり
                          万葉集 作者不詳
桔梗の花咲くときポンと言ひそうな
                           加賀千代女

咲きそろい紫匂う桔梗の花 雨に遭いても凛として立つ

吹く風に秋の匂いの心地して桔梗の花に飛ぶオニヤンマ
つぶやき
眠られず歌のあれこれ思うとき明けゆく空に白き月浮く

物思う時のみ過ぎし乙女の日 千曲の川辺に月見草の咲く

若き日のサブリナパンツカッコよく今は内緒とひまわりの笑う



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プロテアの花です。これも南国の珍しい花で中々見られません。
花屋さんで見つけ、思わずパチリとしました。一番下がキングプロテアですから
開けばかなり大きくなると思います。
原産地 南アフリカ
開花期 春~秋
南アフリカ共和国の国花だそうです。大きな存在感のある花で品種は多く色も形
も様々で見応えがあります。花が開いたサイズは大きなもので20センチ程です。
花色 白・ピンク・黄色・赤等
花言葉 風格
プロテアの名前の由来はギリシャ神話に登場する神、プロテウスに由来したものです。
色々調べると面白いです。最近は外国物が多くなりました。癒されますね。
私のスマホの中にはは花の写真が500枚位入っています。

大輪の花を付けたるプロテアの「恋には弱い」と情熱的に咲く

大らかに花開きたるプロテアの高貴な白が人目を惹きぬ
つぶやき
台風の風雨が運ぶ涼しさに甦りたるわたしの海馬

暑き日に黒き日傘の並びゆく「みな同じね」とカンナが笑う

ほどほどに幸せそうに生きている チクリと痛む胸の野いばら


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