短歌と日々の想い

自作の短歌と日々の想いを書いています。

2017年03月


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日本原産のさくらです。ぼつぼつ咲き初めました。
開花から1週間後に満開になり数日後には散り始め短い命です。染井吉野は江戸時代に上野の近くの染井村で植栽がはじめられました。
桜前線はやはり南から北へいくのですね。
関東ではまだまだの所やぼつぼつ咲き始めたところもあります。
花と言えば、桜ですね。
花言葉は種類によって違います
ソメイヨシノ 優れた美人・純潔
しだれ桜 優美・ごまかし・フランス語では 忘れないで
一番上は神田川の桜です。下はしだれ桜。
春はやはりさくらが主役ですね。

花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに
                          小野小町
願はくは花のしたにて春死なむその如月の望月のころ
                          西行
馥郁と春待ち遠に咲く花の母の笑顔と重なりて見ゆ

たまゆらの花の色香に魅せられて君と来た道しばし佇む
つぶやき
「元気か」と兄の電話の声若く足を傷めた吾を気遣う

白木蓮清楚な人の姿にて庭先飾る相模野の町

春物のジャケット出してファッションショー
               花見の宴と誘いのメールに




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サクラソウ
色んな種類がありますが綺麗ですね。
江戸時代の中頃から荒川の原野に野生するサクラソウから本格的に栽培が始まり
種子蒔きをくり返すうちに白・ピンク等の色変わりや、大小さまざまな花形の品
が生まれて、名前が付けられました。
花期 4月~5月 見どころは12月~5月と言われています。
サクラソウ「日本サクラソウ」は濃いピンクや紫が多いと聴きました。
日本原産で優し気な雰囲気の可憐な花です。プリムラに似ているのでプリムラと
言う人もいます。
花言葉 青春の始まりと悲しみ・長続きする愛情・神秘な心・素朴・希望・
少女の愛・可愛い・その他まだ沢山ありますが・・・・。
文学的には悲哀の花とされているそうです。
愛らしいので私の好きな花の一つです。変わった品種をと探していましたら、
近所に花好きな方がいて写真を撮らせて下さいました。その時は今日の収穫と思い
嬉しかった事覚えています。友達も協力してくれますので助かります。
ふと気が付いたら、近くの教会の前に真っ白なサクラソウが咲いているのに気が付き
、灯台元暗しとは、このこととおかしくなりました。

  我が国は草も桜が咲きにけり             一茶

つれづれに物思いたるサクラソウ少女の面影残して咲きぬ

サクラソウ白く輝く小さき花 微笑みて観る老夫婦あり
つぶやき
送りくる博多の「あまおう」光沢やかに甘き匂いに春をかぎつつ

雨もよい震える寒さ早春の気まぐれ天気に花も戸惑い

はるかなる娘のライブ思うのみ花束多いと聴くは嬉しく

白梅の香りに包まれ逝きし母 顔もおぼろに偲ぶ命日


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カランコエと言う珍し?花と言いたいけど意外とよく見かける花です。
肉厚が特徴ですが赤やピンクの星形の花が固まって咲く姿勢は可愛らしいものです。
鮮やかな花色が魅力。西南諸島など広範囲にに分布して、日本には昭和の初期に
渡来しました。
ドイツで品種改良が進められ120種位あるそうです。
原産地 マダガスカル共和国、アフリカの東南に位置する国です。
花期 11月~4月
花言葉 沢山な思いで・貴女を守る・おおろかな心 西洋では 人気・人望
花屋さんに行くと華やかな花がいっぱいならんでいるので目立ちませんが、
鉢植えにして楽しむ人が多いそうです。
私はこの様に秘めやかに咲く花が好きです。又野山に楚々と咲く花も好きですが
都会では見られないのが残念です。

幸せをもたらす花のカランコエ秘めた恋など咲かせて欲しい

見るからに色とりどりにカランコエ心豊かに想い出創り
つぶやき
弥生とう言葉に春の思いのせ花の便りに聴き耳立てる

傷ついた心の痛み癒したく出でれば菜の花ほのかに香り

枯れ芝に遊ぶ小雀を観る君よ今年ばかりの春を待ちいる


                                                                                                                                                                                                                        

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