短歌と日々の想い

自作の短歌と日々の想いを書いています。

2016年07月




イメージ 2

イメージ 1

ジュランタの花は 夏の花として今を盛りと咲いています.
原産地 熱帯アメリカで日本には明治中期に渡来しました。
花を楽しむものと、観葉植物として楽しむものがあります。
別名 台湾連翹・ハリマツリ とも言います。
枝垂れた枝に白や紫の小さな花を初夏から秋まで咲かせ楽しませてくれます。
花期 7月~9月
花言葉 あなたを見守る・独りよがり・歓迎・目を惹く容姿
真夏に咲く白や紫の花は涼し気な印象を与えてくれます。

私の家の近くでも咲いているのを見つけ余り綺麗な青なのでしばらく見とれていました。結構長く咲きますが、暑さに強いので長く咲くのだと思います。
これは低木ですが鉢植えも出来るそうです。
このような花に囲んれて暮らしたら癒されますね。

夏空を思はすやうな青き花ジュランタ咲いたと君に告げやう

あえかなる青きジュランタ群咲きて淡き初恋しのぶ夏の日
つぶやき
玉連ねスズラン咲ける君の庭 芝からのぞく小さな光
                         水甕誌8月号掲載
筍かご飯炊ける匂ひして空き腹に沁む宵の路地裏
                         水甕誌8月号掲載
きだよと君のささやき胸に秘め白きむくげの坂道歩む




イメージ 1

夏の花  向日葵
向日葵は夏に大きな黄色の花を咲かせる夏を代表する花です。
これは、近くのデパートの正面玄関に飾ってありました、つい、嬉しくなり
撮らせて頂きました。向日葵は古くから、夏の季語とされていましたが、現在も世代を問わず夏の代名詞として浸透しています。大輪ですけど最近は小さな品種が多く
流通するようになりました。
米国のカンサス州の州花です。
原産地 北アメリカ(中、西部地方)
花言葉 熱愛・「あなただけを見つめている」・長い恋から結婚
花期 6月~9月
原産地の北米では紀元前からインディアンが向日葵の種を食用としていたとききました。
最近は大輪が余り見られなくて寂しいですね。花やさんでも小さな花が並んでいます。

向日葵は情熱の花と言ひたげに燃える陽のごと輝いて見へ

ひまわりの大輪なりて空に映え白雲浮かぶ一夏の恋
つぶやき
花図鑑めくりて見入るそれだけで疲れのとれる紫の花
                      水甕誌7月号掲載(特選詠草
腰傷め花も観られず薄桃のコロンシーツににじませて臥す
                      水甕誌7月号掲載(特選詠草)

イメージ 2










イメージ 3










マリーゴールド
これも夏の花です。

マリーゴールドは住宅街のあちこちで競うように黄色とオレンジ色の花を咲かせて
います。

家々の庭さき飾るマリーゴールド私を見てよと色鮮やかに


イメージ 1






















                   源平カズラと猫じゃらし
紅い花に白いガクの源平カズラは花の好きな眼科の先生が大切に育てた花らしく
綺麗に飾ってありました。花が大好きで診察室も花がいっぱい。
感じの良い診察室です。
原産地 熱帯・西アフリカ・日本には明治中期に渡来。
紅い色の花と白のガクが対照的で美しく、この対比を源氏と平家に見立てたことが
名前の由来と聴きました。初夏から秋まで長く咲き楽しませてくれます。
挿し木にしなさいと私も少し頂いて来ましたので愉しみです。
花期 5月~7月
花言葉 親友・チャンス到来・個性の強さ。

猫じゃらしはふと見かけ、昔を思い出し、なんとも懐かしくついカメラに
納めました。何気ない草花ですが猫を思い出しますね。

珍しき花に出会へば胸弾み古きをしのぶ源平カズラ

紅と白源平カズラは際立ちて日々あたらしく夏深めゆく

樹の下のちょっと気になる猫じゃらし幼き頃に吾をいざなふ
つぶやき
馥郁と古木なれども花咲きぬ 老いても春を呼ぶ人のあり
                      水甕誌7月号掲載(特選詠草)
花韮といふはこれかと街角で手折れば匂ひの付いてはなれず
                      水甕誌7月号掲載(特選詠草)
イメージ 2
イメージ 3

このページのトップヘ