短歌と日々の想い

自作の短歌と日々の想いを書いています。

2016年05月



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    カンパニュラ(和名・風鈴草)(別名・釣鐘草)
カンパニュラはラテン語です。小さな鐘が語源で釣鐘のような花の姿に由来します。
日本では風鈴草とか釣鐘草で呼ばれる事が多いようです。
原産地はヨーロッパ。色は ピンク・白が多いですが、種類が多く300種位と聞きました。
開花期 5月~6月  花言葉 感謝・誠実・節操

私も一輪買い瓶に挿し飾りましたが、とても愛らしく綺麗です。
花屋さんには大体4月頃華やかに活けて売っていました。最近はどんな花でも開花期
より1か月位早く店頭に出ていますね。
今日、たまたま見つけて買いました。花があるだけで気分が和みますね。

想ひ出ははるか遠のき風鈴草 チリンチリンと軒先で鳴り

愛らしく淡きピンクのカンパニュラ優しくしてねとそっと囁く
つぶやき           
長きこと沙汰なきままに過ぐる息子より花の便りと紫陽花届きぬ

はつなつの「故郷」歌ふ由紀さおり聴きつつ眠る一人の夜に
                            以上2首歌会提出歌


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  野辺の花と言っても雑草のような花ですが、私は野に咲く花が好きで、何となく
可憐な強さと親しみを感じるのです。
意外と愛らしい花が沢山あります。
今日は、彼岸花で知られる、母子草・ひなげし・しろつめぐさ・を載せました。
しろつめぐさ は葉が三つ葉でちょっと可愛らしいです。
初夏の今頃あちこちでみられます。

陽を浴びて 明るく映えるひなげしの垣根に添ひて人を待つがに

野辺に咲く小さき花のしろつめぐさ手折るは惜しくそっと立ち去る

道の端(は)に黄の色つけて母子草 思ふ人あり静かにゆらぐ

宅配の隣に届くダンボール甘き香りに蘭と書かれて
                      水甕誌5月号掲載                       
柚子みそをつけて食べればパプリカの味は和風で夏空に合う
                      水甕誌5月号掲載
 

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