短歌と日々の想い

自作の短歌と日々の想いを書いています。

2015年07月

イメージ 1ブーゲンビリアは夏を思わせる美しい
ピンクの花です。白もありますが・・・
何度も成長と開花を繰り返すので、長く楽しめます。
私は此の花のピンクに魅せられました。
とても好きです。
原産地 中南米、沖縄や東南アジアにもよく植えられアーチを作る人もいます。
本来生息地では年中咲いているそうですが。日本では難しいそうです。
開花5月~10月
花言葉  情熱・あなたは魅力に満ちている。
南国的な情熱を感じさせる花です。和名 筏葛 別名 九重葛
                   とわ
情熱の花と言はれしブーゲンビリア永遠に咲けよと声なきこゑで
 
夏の日に熱きこころで君を待つブーゲンビリアは夕映えに咲く
 
二人ゆく瞳の中に燃える火のブーゲンビリアは愛のキュウピット
   つぶやき
湯上りのシャンプーの香そこはかと独りの暮らしほのかにうるふ
 
花柄のタオル購ひ掛けをれば心おだしく何気にたのし

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イメージ 2今日はこの花にふさわしく晴れた夏空、ハワイを
懐かしく思い出します。
ハイビスカス
花期6月~9月 原産地 熱帯アジア
色、赤、黄色、ピンク
別名は漢字で仏桑華、ハワイアンハイビスカス、
ハワイの州花、スーダン、マレーシヤ、ハイチの
国花。
花言葉 繊細な美しさ
種類が多く3000種以上作られていると言われています。
 
 
 
 
仏桑華くれなゐふかく咲き垂るる朱里王城の池をめぐれり  岡野弘彦
 
生垣の赤き花咲く仏桑華昼ひそかなる部落を過ぎつ     佐藤佐太郎
 
焦げるよな太陽浴びつつワイキキのハイビスカスは咲きて賑はふ
 
南海の暁けの早きにくれなゐのハイビスカスは露の光りて
                           ハワイの思い出
髪かざりハイビスカスのレイをかけウクレレ抱く吾なつかしも
   つぶやき
病みてのちから元気なる君なりて素直になれよ諭す夏の日
 
独り居の夕餉の支度あじけなくビール呑みつつしゃぶしゃぶつつく

イメージ 1イメージ 2
マリーゴールド。華やかなと言うより
何処でも見かける静かな感じの花です。
夏の花壇における代表的な花の一つとして古くから不動の地位にあり世界中の花壇、切り花として利用されています。
 
花期5月~11月
一重から八重がありこれは八重ですね。
 
黄色・オレンジ
 
花言葉は黄色とオレンジでは少し違うみたいです。一般的には
真心・可憐な愛情・別れの悲しみ
大変種類が多いようです。
 
久々に友と語らふ窓ぎわにマリーゴールド八重に色濃く
 
草花と思ふ人ありマリーゴールド可憐に咲きて夏を彩る
 
をちこちに咲きて見慣れしマリーゴールド優しくしてと哀しき叫び
   つぶやき
手術後の君を見舞ひて帰り来る疲れはてたり片道二時間
 
晴れやかな笑顔戻せし君なりて病癒ゆつつぬくき手を出す
 

イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
鮮やかに綺麗に咲いています。
此の花が花壇に咲き始めると、夏になったと思いますね。夏の花です。
原産地、ブラジル等南米。一年草
花の種類は大変多く500種位と聴きました。長期間楽しめます。
花期5月~10月
花言葉 燃える思い・知恵・尊敬
 
サルビアの小花散りしく黒土のうるほふごときゆふべとなりぬ 尾崎左永子
 
サルビアに埋もれた如雨露二番目に好きな人へと君は変われり 吉川宏志
 
ふと見かけ聴かばサルビア応ふるは白き衣まとふナースのすがし
 
濁りなき紅き色もつサルビアの心は燃えて咲く恋の花
 
赤々と咲きてあやなすサルビアのビロードの如く触れてやわらに
  つぶやき
あしたには手術と言ひし君なりて吾が胃の痛み泣く声のする
 
善き事の一つあればと思ふ日に桃が届きぬ友がこころと
 
 
 

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