短歌と日々の想い

自作の短歌と日々の想いを書いています。

2015年06月

 
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ペンタス・別名、山丹花
 
熱帯アフリカ・マダガスカルの原産。
花弁が星型に五つにさけている事から名付けられた名前らしいです。
日本では一年草として扱われています。
初夏から秋まで咲きますので人気の高い花と言われています。
花がとても綺麗な上に暑さに強く花期が長い特質をもっています。
花期 6月~10月
花言葉 願い事・希望は実現する・誠実・博愛
濃いグリーンの葉と花のコントラストが美しい花です。
 
夏草の茂るる中にペンタスのピンク艶めき雨と言へども
 
星型のペンタス見れば嬉し気に愛でる心の君がうれしき
 
夏の日に暑さ厭はづ咲く花の紅きペンタス愛しさませり
  つぶやき
久々に君の家(や)(と)はば夏草の生ひ茂る中どくだみ匂ふ
 
今どきの高校生の大人びてまぶしく見ゆる顔もすがたも

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球根から育てた
アマリリスです。
綺麗ですね。
球根を春に植えると
初夏に太い茎に見事な花をつけます。
赤・ピンク・白、6弁の花もあれば八重咲きもありますが。我が家のは全て八重咲きです。
 
花先が反りかえって見事な大輪を咲かせます。花はそれぞれ固まって咲くのでまるでお喋りしているように見えるのが花言葉の由来です。
咲いている時期は至って短いのが難点ですね。
花期 5月~7月 原産地 南アフリカ
花言葉  お喋り・誇り・輝くばかりの美しさ
 
くれなゐのにくき唇あまりりすつき放しつつ君をこそおもへ   白秋
 
あまりりす息もふかげに燃ゆるときふと唇はさしあでしかな   白秋
 
アマリリス咲きて誇るる大輪の花あらば見よとアウラ放てり
 
華やぎて咲きて散りゆく寂しさの花の命の短くあわれ
 
君がゐて君がためにぞ咲きにけるくれなゐあざしアマリリスかな
   つぶやき        も  う
朝ごとに赤茄子食みて若さ保つ美しくありたし女ごころの
            ひと
行きずりにふと目にしたる男性のありすらりと伸びた脚のセクシー

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イメージ 3開花時期が梅雨と重なり雨の似合う花です。花色は紫
の他青・白・ピンクなど多彩です。種類も多い花です。
土壌が酸性なら青色、アルカリ性なら赤色になると言われています。
咲き始めてから少しづつ色が変わるので七変化とも言われています。
 
江戸時代末期にヨーロッパにわたり、その後改良されて日本に逆輸入されました。原産地は日本です。
梅雨入りした現在、あちこちで見かけます。ふんわりして綺麗ですね。
時期5月~7月
花言葉 移り気・浮気・乙女の愛・あなたは冷たい
 
紫陽花の八重咲く如くやつ代にをいませわが背子見つつ思はむ  橘諸兄
 
あじさゐの花のよひらにもる月を影もさながら折る身ともがな  源俊頼
 
風そよぎ花弁二つ舞ひて散り濡れてなほ映えあじさゐのはな
 
黄昏の中に浮き立つ紫陽花のふんわり咲けば月影あわく
 
朝のコール紫陽花咲いたよ見においで飛び立つ思ひ君に逢へるから
   つぶやき
独り居も慣れし筈でも時として寂寥おそふ雨の宵には
 
ルビー色の甘き果汁したたりてグレープフルーツの香口に広がり

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ルピナス
 別名 昇り藤
花期は6月と言われていますが、最近は気候が不順で5月頃から咲く処もあります。
原産地は地中海沿岸・北アメリカ。
街角で見つけました。
とても不思議な魅力を持っています。
 
古代エジプト時代から栽培されていますが、日本で栽培されるようになったのは明治
初期の頃です。
春から夏にかけて筒状に花房をつけ蝶形の小さな花を多数咲かせます。
昇り藤は花が咲き昇る為らしいです。
マメ科 花期5~6月 赤・ピンク・白・オレンジ・青・紫・他300種位。
花言葉 空想・何時も幸せ・あなたは私の安らぎ
 
何となく魅きつけられし花のありルピナス咲けり天を仰ぎて
 
風薫る鳥のさへずり身近にて夏の訪れ待つ昇り藤
 
色あざし匂える空へ突くやうにルピナス咲けりまひるまの初夏
  つぶやき
優しさにつひほだされて君を待つ女心の哀れかなしも
                      しじま
カラス鳴く声に目覚めしハタハタと飛び交ふ音の静寂を破り
 
 

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