短歌と日々の想い

自作の短歌と日々の想いを書いています。

2014年08月

イメージ 1ケイトウは色んな種類があり、色も赤、黄色・・・・
昔はお彼岸の頃咲きますので彼岸花とも思われていましたが、今では主に夏から秋にかけて咲くみたいです。
 
 花言葉 色褪せぬ愛
 
 
 
 
 
 
 
   友を待ち足元見ればケイトウの人待ち顔に吾を見あぐる
 
 草むらに少しく咲きし花なりて濃きピンクにて人目を惹きぬ
 
 万葉の古き頃より親しまれケイトウ咲きし秋を告げなむ

イメージ 1これは九州にいる友人のお家で農園をしていますので送って下さった物です。
大変美味しく何時も感謝しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 秋立ちぬ収穫おおし農園の実りゆたかにトンボ飛びかふ
 
 この季節送り給ひし作物の友が心の有難きかな
 
 採りたての葡萄のつぶの美しく口にしたれば程よいあまさ

イメージ 111日から13日に出た月は今年一番大きな満月だそうです。中々良く撮れませんでした。
私は月が大好きで、月を見れば此の歌を口ずさみます。  百人一首のなかの
 
月見ればちぢにものこそ悲しけれわが身
        ひとつの秋にはあらねど
 
              大江千里 
            (おおえちさと)       
 
                          
 何処いずくより眺めし月は光もて宇宙の闇を照らしてをらむ
 
 満月も今宵かぎりと少しづつ形変わりて寂しくなりぬ
 
 わけもなく涙ながれり月みれば秋にあらねど神秘にひかり

イメージ 1此の花は私が毎日利用している駅の横に咲いている朝顔に似たペチュニアと言うです。
とてもカラフルで綺麗です。
 
 
花言葉「心の平安」
 
その通りと言う感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 駅出ればお疲れ様と顔をだしペチュニアの花われを迎へり
                    
 花見れば心おちつき安らぎて帰途に着きたり憂ひもわすれ
                    
 濃いピンクシルクのやうな花びらの色鮮やかにふわりと咲きぬ
                    

イメージ 1朝顔は涼しい早朝に咲くらしいです。
咲いて陽が昇り始めると小さくしぼむので、花言葉は
儚い恋のきずな、と言われているらしいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 一つでも咲けば嬉しひ朝顔の存在大き遠き日のこと
 
 朝顔ははや咲かねばと思ふらし朝一番に見るはうれしく
 
 老夫婦仲むつまじく歩みたる朝顔咲きし垣根にそひて

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